φ(.. ) 備忘録
   
  
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2014年2月2日日曜日

ddコマンドでMBR復旧

hdd破損に備えて、ddコマンドでいろいろバックアップを取っておこう。
#これは完全に俺個人の備忘録だなw
  1. まずは、適当なUSBスティックメモリにUbuntuをインストール。
  2. 次に、BIOS画面でF12を押してboot menu起動。Ubuntu選択。
  3. Ubuntuがスタートしたらターミナルを起動
これで、ddコマンドが使えるようになる。
ちなみに理由は不明だが、普通はUnity上のハードディスクアイコンをクリックすると自動マウントされ中身が参照できるが、USBのUbuntuはクリックでマウントできない事象が発生した。要因はマウント先のディレクトリがないからで、mkdirするとマウントできる。
最初は、全面バックアップでもしようかと思ったが、時間と容量が勿体ないのでやめた。
最低限の範囲にする。
  • MBRバックアップ方法
% sudo dd if=/dev/sda bs=512 count=1 | gzip -c > mbr.dump.gz
 →これでMBRとパーティションテーブルに一部がバックアップできる。
  •  パーティションバックアップ
% sudo dd if=/dev/sda1 bs=512 | gzip -c > Partition1.dump.gz
  • 復旧方法
% zcat ファイル名 | dd of=デバイス名
 MBRの復旧は結構めんどくさい。とくにWindowsは厄介だ。インターネットで調べればいくつか方法はでてくるが、どれも俺にとっては難易度が高い。
あらかじめバックアップしておくことをおすすめする。なにかあってからではおそい。

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Acer Aspire L5100にUbuntuインストール

Acer Aspire L5100は、Windows Vistaプリインストールの小型PCで、当時は録画PCとしてテレビの後ろで活躍していたが、省電力自作PCに活用場所をうばわれて、昨年末時点ではお蔵入り状態。もったいないので、Ubuntuをインストールしてみた。 まずはスペックのおさらい。
名前Aspire L5100
CPUAthlon 64 X2 5600+ 2.9GHz
メモリDDR2 PC2-5300 2GB (スロット数2)
ビデオチップAMD 690G
HDD容量320GB(7200rpm)
光学ドライブDVD±R/±RW/RAM/±RDL
LAN10/100/1000Mbps
無線LANIEEE802.11b(11Mbps)
IEEE802.11g(54Mbps)
その他機能 HDMI端子
光デジタル端子
IEEE1394
ワイヤレス操作
このパソコンは、リカバリ用のデータがHDD上にあるタイプなので、普通にUbuntuをクリアインストールしてしまうと、二度とWindows Vistaに戻せなくなるので注意が必要。私は怖いので、その辺に転がっていたHDDに換装して実施した。ちなみに換装のとき、やぶるとサポートを受けられなくなるシールをやぶったので、今後メーカーサポートはうけれなくなった。まぁ、価値もほぼないし、問題ない。いざ、インストール!
まず、ためしたのは、Ubuntu13.10→HDMIで音がでない。
次、Ubuntu12.10→HDMIで音がでない。
・・・
Ubuntu7.10→ばっちり!!
でも、7.10じゃー古すぎて使い勝手が悪い。。。
アップグレード→HDMIで音がでなくなった(T_T)
悪の元凶は、AMD 690G。対応しているXのバージョンが古いため、最新のUbuntuでは、いろいろやらないと音はでるようにならない模様。
音なしでのNAS利用も考えたが、あきらめて、Vistaにもどそうw。


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2014年2月1日土曜日

Vistaパソコンをメディアセンターで利活用

以前、録画パソコンとして活躍していたAcer Aspire L5100ですが、自作の低消費電力PCに活躍の場を奪われ、お蔵入り状態であった。冬休み暇だったので、メディアセンターとして再生をこころみた。結構苦労したので、備忘録として残す。
まず、メディアセンターとして使うにはリモコンが必要。ということで、

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↑これをケーズデンキの初売りセールで購入(たぶん1980円)。
まず、試したのは、電源ボタンでPCの電源ONができるかどうか。結果ダメでした。
BIOS設定をいろいろいじってみたが、うんともすんとも・・・。まぁ、いいか起動は電源ボタンでw。
次、メディアセンターの操作ができるかどうか。
L5100のVistaにはWindows Media Centerが含まれているのでWMCで試した。
結果、細工がいるが操作はできる。DT-OP-RCのリモコンボタンを押したときに送信されるキーが微妙にWMCのショートカットキーと異なるので、変換が必要となる。以下を買えばそんなことないとおもうが、なにせWMC用リモコンは高いから・・・

I-O DATA Windows Media Center専用リモコン GV-MC7/RCKIT
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キーの変換には、AutoHotKeyを使った。インストールはzipをダウンロードして適当な場所に解凍してショートカットをつくり、スタートアップに入れる。タスクバーの「H」を右クリックして「Edit This Script」を選択し、以下の内容に書き換え後、「Reload This Script」するだけ。
;Windows Media CenterをDT-OP-RCで使う
#IfWinActive, ahk_class eHome Render Window
{
Escape:: ;リモコン戻る
send, {BS}
return
^s:: ;リモコン停止
send, ^+s
return
^v:: ;リモコンメニュー
send, ^+m
return
^+m:: ;リモコンスキップ(次のチャプター)
send, ^f
return
^+n:: ;リモコンスキップ(前のチャプター)
send, ^b
return
^+l:: ;リモコン音声切換
send, ^+a
return
^!w:: ;リモコン表示切替
send, !{Enter}
return
}
上記でWMCは、ほぼリモコンで操作できるようになる。ただし、vista付属のWMPはそのままだとDVDはみれない。コーディックやらスプリッターやらいろいろ追加しないといけないし、youtubeとかみるアドオンもメンテがとまっていて見れない。すんなりあきらめてXBMCをインストールすることにした。次回はXBMCのインストール編を書く。